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2010年01月29日

横浜関内でアキラ(元フィンガー5)が吠えた。1月28日『サリー佐藤&T.AKIRA/Radish Chior Team Herdy』横浜7thAVENUEライブ2/2010観劇ライブ

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Radish Chior Team Heardy(ラディッシュクワイア・チームハーディ)がゴスペル曲やポップスで前座を盛り上げてくれました。
ブログ→http://web.me.com/mima_mima/Herdy/Blog/Blog.html

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2009年12月24日

2009年10月23日

2009年10月13日

09年Vol.55/『un petit』

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『un petit』

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タグ:ダンス
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2009年08月22日

09年Vol.40/『うわさの三国志〜市井三国より〜』

チラシ写真〜すいません。スキャナ兼プリンターの調子が悪く、
近々なんとかします。

『うわさの三国志』
かなりはちゃめちゃな(死後か?)三国志でした。
劉備も関羽も張飛も呂布も歴史上の英雄はそのまま信じちゃいけない、
ということで皆、大変インチキな人物が英雄になりすまし(!)、
繰り広げるどたばた歴史絵巻。
僕は小学生の頃からの大の「三国志」ファンで、内容も分るし、
これもありかなという感じで笑っていましたが。
「すべてを疑え」という言葉。
匙加減が難しいですね。
現チャイナ(中国)政府の体制がああいう中(一党独裁、自国民弾圧)、
自由な表現が生まれてきているのか、どうか。
伝統ある自分達の歴史を抑圧・破壊したあの文化大革命のように、
また利用されてるんじゃないかという危惧も感じたりしました。
京劇の方の鍛えられた身体の切れと技は、実に気持ち良かったです。
西岡さんは、劉備になりすますチンピラの役で、
とぼけた感じがなかなか似合ってました。
皆様お疲れ様でした。
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posted by 真 at 23:39| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇ライブ備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年08月17日

09年Vol.39/『スラムDo-G ミリオネア』

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『スラムDo-G ミリオネア』

ストリートダンスの楽しさとコンテンポラリーダンスの緊張感がうまくミックスされたダンスイベントでした。
時々「クイズ・ミリオネア」のパロディ芝居もあって、
サービス満点です。
少しすべっているトコロもありましたが笑。
個人的には、気持ちの凝縮した雰囲気と緊張感のあるコンテンポラリーダンスが好きなので、M2幸内作品、M4千賀作品、M7赤尾作品、M11平原作品、M12二見作品、M14加賀谷作品等が面白かったです。
総出演者120名近く、全14作品、パロディ芝居5幕、
3時間楽しませていただきました。

HP→G-SCREW DANCE LABO
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タグ:ダンス 杉並
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2009年07月30日

09年Vol.36/アトリエ・センターフォワード『一条家サロン〜アラブルカゼニクツオトガタカナル〜』

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『一条家サロン〜アラブルカゼニクツオトガタカナル〜』

満州から帰って来た一条家の三姉妹が、
帰国した日本で直面した二・ニ六事件。
チェーホフを下地に戦争前夜を懸命に生きた名もなき若者達の群像劇。
佐藤さんは二十歳の三女、背筋を伸ばして立つ感じが初々しく、
好感でした。
しかし、戦前の女の生き方、生き様、男の生き方、生き様、
表現するのは難しいものですね。
今現代の私達の価値観とはまったく違うトコロに、
答えはある様に思えます。
体当たりの作品、お疲れ様でした。

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posted by 真 at 22:55| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(1) | 観劇ライブ備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月27日

09年Vol.35/MURIWUIライブ『筝とサントゥール』

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『筝とサントゥール』

すっかりお馴染みのMURIUWIでのライブ。
今回は森川さんの筝に、イランからの留学生ルーズベ・ナシフィさんのサントゥールという異色の組み合わせ。
これがまた実に合ってました。
第1部は、それぞれの持ち曲を。
サントゥール(イランの伝統的打弦楽器)は不思議な音色です。
絃なのにどことなく木琴のような。
金属製のスティックで叩くからですね。
辺りはあっという間にペルシャ時代になってしまうのですよ。
そして二人の演者がお互いを意識しながら自由に演奏する第2部は、
特に楽しかった。
時にノイジィだったり、急に曲になったり。
途中から観客としていらしていたチャランゴ使いの木下さんも鼻笛?(鼻で吹く楽器だそうで)で参加。
また奇妙な力の抜ける音でしたこれが。
最後は筝とサントゥールの演者がすっかり入れ替わってました。
あはは。
2度と同じ旋律はないのだろうと思うと、
あの場にいられて本当に良かったです。

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「サントゥール」
弦は72本(だったかな?)
調律がめちゃくちゃ時間かかるそうです。

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posted by 真 at 20:26| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇ライブ備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月25日

09年Vol.34/『『Radish Mass Choir Team Herdy Live & TREBUTE TO Carole King2』

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『Radish Mass Choir Team Herdy Live & TREBUTE TO Carole
King2』

銀座タクトさんは今年51歳だそうです。
半世紀も様々な音楽を楽しむ方々を見守ってきたのだと思うと、
しみじみとしてきますね。
第1部はジャズやロックを中心に。
第2部はキャロルキングを8人で歌い上げる、と盛り沢山。
らいらさんの語りも新鮮。
銀座タクトさんの雰囲気とあいまって、
暖かい気持ちになれるライブでした。
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posted by 真 at 23:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇ライブ備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年07月19日

09年Vol.33/森真美『morI mamI 7scale LIVE Siesta Septimo 〜7scale 7:77 meeting〜

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ヴォーカリスト森真美さん率いる「7scale BAND」のライブ。
久しぶりに目黒にある「Blues Alley Japan」に行ってきました。
今回はダンサーのnonさんや、naruさん、asahiさんも参加。
真美さん衣裳は1部ワイルド・2部セクシー路線で、
目と耳両方楽しかったです。
初めてのプロモーション映像も披露。
外国でのロケか?と思ったら、
神奈川の矢向(?だったかな)だそうで。
しかしノープラントークは相変わらずひやひやしますね〜w続きを読む
posted by 真 at 14:29| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇ライブ備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月21日

09年No.31/unks『キンジテ』

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『キンジテ』

あるマンションの一室。
人気に翳りが出てきたAV女優とそのヒモの様な男と、
映画監督志望の青年の奇妙な同居生活物語。
先輩AV女優やマネージャー、ストーカーやらも現れ、
騒動が拡がっていく。
そんな中、青年は自分の周りにいる人達のドキュメンタリーを撮り始める。
時には、謙虚に。時には傲岸不遜に。
彼が撮る作品は何のために、どんな物語なのか。
緊張感の中にも結構笑えるシーン満載のお芝居でした。
映画監督志望役の西岡さんは、まんま西岡さんではないですか、
という感じで思わずニヤニヤ。
「unks」というのは、文学座に所属する、上田桃子さん、斉藤祐一さん、
亀田佳明さん、乗峯雅寛さんの4人が立ち上げたユニットだそうです。
今後も楽しみです。
HP→unks公式サイト
以下作品データ
posted by 真 at 11:43| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇ライブ備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月16日

09年No.30/青山ダンシング・スクエアFESTA2009『DADA10』

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『DADA10』

仕事の都合でギリギリに会場へ。すでに長蛇の列。
受付済んだと思ったら、既に始まってました。
しかし、文京シッビック大ホールでけぇ〜〜w

今回は青山ダンシング・スクエアで講師をされている、
10人の方の振付の作品群でした。
クラシックあり、コンテンポラリーあり、
実に多彩な演目。総出演者は120名!
かなり楽しめました。
個人的には、A赤尾作品、C加賀屋作品、D二見作品、
E平山作品、I木佐貫作品がお気に入りリストへ。
こうしてみると自分の好みって、サイドの明かりガンガン、
陰影をうまく使った大人数の群舞的な作品が、
どちらかというと好きな様です。

ただ席が後ろから5番目と、舞台が遠い…。
演者の息遣いまではさすがに感じられず残念でした。
やはり大きなイベントには余裕を持って行動ですね。
反省。

HP→青山ダンシング・スクエア

以下詳細
タグ:舞台 ダンス
posted by 真 at 22:03| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇ライブ備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

09年29/『星の王子さま』

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『星の王子さま』

〜大切なものは、目に見えないんだよ〜

もちろん原作は有名な「星の王子さま」。
作者と王子様の出会いから別れまでに
王子様の星から星への冒険?譚を絡めて。
観終わった後、忘れかけていた、
夜空の星を眺める楽しみを思い出していました。
地理学者の話が面白く、変わらないもの、は記録するけども、
束の間のもの、には全く興味がないと言う。
物語だから極論なのだけど
、現実には、変わらないもの、も、束の間のもの、
もどちらも大事なんだよなぁ、としみじみしてしまいました。
そもそも、、、あ、いや、やめとこう。

王子様役の吉田仁美さんは、、もうとても王子していて、
立ち居振る舞いや歌がプロだなぁと感心していたら、
女優・声優さんだったのですね。勉強不足。すみません。
作者の青年時代を演じた先輩の富田さんも、
実直さや優しさが良く出ていて好感でした。

SPACE107の空間にもマッチしていて、
最後は空一面の星のサービスも。

暖かい気持ちになって外に出ると、新宿は土砂降りの雨〜。
まぁ、こんなもんです、人生はw


HP→劇団M.M.C公式サイト

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posted by 真 at 21:40| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇ライブ備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月24日

09年No.28/『花咲くチェリー』

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『花咲くチェリー』

早速行ってまいりました。紀伊国屋ホール。
もっと早く出かけて紀伊国屋書店でうろうろすればよかった。

うだつのあがらない、保険会社で働く男(ジム・チェリー)は、
いつか故郷のサマセットでりんご園を経営することを夢みて心を慰めて生きている。
そこに苗木販売の男(ボウマン)が現れたトコロから物語は動き出す。
次第に明らかになる夫の行状に困惑していく妻(イゾベル)。
決してうまくはいっていない息子(トム)や娘(ジュディ)との関係。
果たしてジムの夢はかなうのだろうか…。
セットも紀伊国屋ホールの昭和な感じにフィットしてました。
渡辺さんのダメ夫ぷりが少し身につまされましたねw
そうそうやっぱり嘘ついちゃうんだなぁそういう時、的な。
佐藤さんの眼鏡女子もキュートでしたよ。
父親に対するツンケンぶりが逆に愛情表現なのかぁと。
名越さんは素敵。もう素敵です。
植田さんの普通の青年ぷりも好感でした。
休憩はさんで2時間30分くらい。
31日までやっています。
余裕のあるかたはぜひお薦めいたします。

各役者さんのブロクへのリンクもあります
花咲くチェリー公式ブログ


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posted by 真 at 22:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇ライブ備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

09年No.27/『夜まで待てない』

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『夜まで待てない』

とあるギャラリーのオーナーが亡くなり、そのギャラリー葬での出来事。
家族親戚や、旧知の画家や芸術家達が個人を偲ぶ中、故人の隠し子さんがやって来て…。
銀座にある本当のギャラリー悠弦が舞台だったので、とても雰囲気良く、しっくりきました。
時々いいタイミングで通行人が中覗いたりして。
兄弟肉親関係の掛け合いが結構リアルで面白かったです。
まあ酷い親父でも、亡くなってしまえば憎めないもんかなぁw



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タグ:舞台 演劇 銀座
posted by 真 at 21:52| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇ライブ備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月15日

09年No.26/『しぶとさは三文の得!笑う角にはつるかめ荘』

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『しぶとさは三文の得!笑う角にはつるかめ荘』

東京郊外にあるケアハウスのよもやま人間喜劇。
経営不振をなんとかしようと、ケアハウスの入居者、
競馬予想屋の源さんの引退予想レースに一発逆転をかけるが…。
マルセ太郎さん作品の『黄昏に踊る』と『つるかめ荘は今日もワルツ』がベースの物語。
冒頭ではマルセさんの肉声がちょこっと聞けます。
矢野さんのばあちゃんぷりがファニー&キュートです。
とかくお金のかかる世の中、金だけじゃないよっ、
と明るく笑い飛ばして生きてきたいものですね。
でもしかし、やっぱりお金が…w
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タグ:舞台 演劇 両国
posted by 真 at 23:34| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇ライブ備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

09年No.25/『『Dance Gathering Performance』 』

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『Dance Gathering Performance』

季節が逆もどった様な大風吹きまくりの下北にて。
ダンスカンパニー・カレイドスコープ主催のコンテンポラリーダンスの演舞会。
いやあ。久しぶりに楽しいダンスを観ました。
10人くらいの群舞は本当迫力あります。
鍛えられた身体表現は見ていて気持ちのいいものですね。
音楽や照明も普段接している芝居のものとはまた違い、
シャープでケレン味のない感じが気持ちよかったです。
弛んだ我が身を省みて、このままではイカンとw
帰りは、眠亭でタンメンと餃子食べて、満足の一日でした。

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09年No.24/『『Radish Mass Choir TEAM Herdy 2nd Live!』 』

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『Radish Mass Choir TEAM Herdy 2nd Live!』

関内は人で溢れてました。横浜対巨人戦。
それはさておき、
横浜スタジアム南側にある7th Avenueでのミニライブ。
地道に頑張っている姿に拍手です。
ロックを中心にのりのいいナンバーで楽しい30分でした。
都合により他バンドとのセッションは見られなかった。
次は必ず、ね!


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posted by 真 at 00:25| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇ライブ備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月14日

09年No.23/『児童文学名作の朗読とピアノの夕べ』

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『児童文学名作の朗読とピアノの夕べ』

またまた阿佐ヶ谷ヴィオロンにて、
ピアノ演奏もついての、お得な朗読会でした。
昔一度は接したことのある作品。
改めて聴くとなんかこう懐かしさでむずむずしますね。
しかしながら、『蜘蛛の糸』ですよ。
釈迦様もよー、カンダダだけでも助けたれよ、
と思いませんか?俺だけかなぁw

5月10日(日)19:00〜
『児童文学名作の朗読とピアノの夕べ』
出演/(朗読)坂田純子、鈴木あゆみ、藤原ラミ、
       今井里美、岡山亜矢子
   (ピアノ)坂田純子、滝澤範子
小屋/阿佐ヶ谷・名曲喫茶ヴィオロン
作品/『三角と四角(厳谷小波)』『野薔薇(小川未明)』
   『蜘蛛の糸(芥川竜之助)』『鈴蘭(吉屋信子)』
   『三人兄弟(菊池寛)』
ピアノ/ブラームス作曲『ワルツ』『ハンガリア舞曲5・6番』
posted by 真 at 23:28| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇ライブ備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月12日

09年No.22/『おおつか音楽祭2009』

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『おおつか音楽祭2009』オープニングイベント

〜街に音楽があふれだす〜

この日、出かけて良かった。
素敵な音楽を、無料で楽しめた一夜。
15、16が本番だそうです。
忙しくて行けないのが…。
来年は時間とるぞ。

るんるん9(土)15:30〜21:00
 『大塚音楽祭2009』オープニングイベント
 18:50〜 THE DROP OUTS
 19:20〜 Pyxis(筝、ピアノ、ヴァイオリン)
 19:50〜 Studio dede & トニーサッグス
             (カウントベイシー楽団・ピアノ奏者)
 会場/南大塚ホール

15(金)、16(土)の詳細は、公式HP→http://otsuka.mu/




タグ:音楽祭 大塚
posted by 真 at 21:55| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇ライブ備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月02日

09年21/東京マダム☆ユッケ『歌劇 鶯谷の女神』

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今にもつぶれそうな寸止めストリップ小屋「鶯谷パンドラ」。
看板ダンサー、マリリンの引退公演中に、
死にたがりの少女がやって来たことから物語ほ大きく動き出す。
オーバー30歳のストリッパー達の掛け合いが悲しくも可笑しい。
黒服チョビの脱力感、イケメンオーナーの3枚目度、
思春期少女の真っ直ぐな不安。
POOの舞台がぴったりでしたね。
エビスビール片手に酔っ払い観劇。
もっと色気が…とは言いません。
温かい気持ちになれるお芝居でした。

3日までやっています。
ちょっと一杯がてら、いかかでしょうかw

5月1(金)21:00〜22:20
東京マダム☆ユッケ『歌劇 鶯谷ノ女神』
脚本・演出/スギ タクミ
出演/大竹えり、菊池美里、キキコロモ、杉村こずえ、
   芹澤あい、加藤弘子、春山剛
小屋(bar)/新宿シアターPOO
HP→http://www.madamadamoon.com

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タグ:演劇 舞台 新宿
posted by 真 at 10:36| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇ライブ備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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