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2010年08月22日

【出演情報・演劇】8月20日〜22日、南条弘二・作『人間が放棄した、もうひとつの生き方』麻布区民センターホール

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第168回麻布演劇市公演

劇団無条件降伏委員会
『人間が放棄した、もうひとつの生き方〜オヨヨ島の人々』
作/南条弘二、演出/岩本巧

2010年8月20日(金)〜22(日)
麻布区民センターB1ホール(港区六本木5-16-45)
2500円(全日共通)

☆港区在住在勤在学の方は全日無料!

20日(金)19時〜、
21日(土)14時〜/19時〜、
22日(日)14時〜

出演/南条弘二、明石恵子、北村聡美、岩田真、芹澤あい、
   友野和吉、岩本巧、吉田正彦、松戸正和


☆         ☆          ☆


サラリーマン2人の物語です。


首と肩が異常に膨れ上がった上司(樹木で言えばウロの状態)と
部下が休暇を利用しオヨヨ島に。


「あなたがたはいつもギリギリ…、命の…ギリギリになって…
このような島を尋ねて来る…そうしてしばらくすると…
兵隊が戦場に戻るように…国に帰ってゆく。
見ている私の心、ヒリヒリ…痛い。」


白魔術師から、あなたがたは[何も見えていない]事を告げられた2人は
白魔術師の勧めもありオヨヨ山に登る事に。


だが、それは真っ直ぐに神がみと向かい合う事を意味していた。


標高1000メートルの登山口。そこから、さらに2000メートル先の
頂上までは真っ直ぐな、岩だらけの道。
鎖もなければ手摺も無い、暗闇の中の直線登山。


[真っ直ぐに神がみと向き合う…道]。


とうとう 彼等は神がみと向き合う事になる。


ガムランの流れる中、棚田の田園風景を眺めていて感じるような、
気の遠くなるような安心感。


「おれの爺様の時代は…ニッポンも…こんなだったんだぜ」
「…ニッポンも…、こんなに、キラキラ…輝いてた…?」


オヨヨ島で神がみと出会ってしまったニッポンのサラリーマン2人組。
このトンチンカンな2人組が織りなす心模様。


是非 御覧下さい。




posted by 真 at 00:00| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 演劇関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
Wさんから連絡貰いました、久しぶりの無条件の公演ですね。初日、金曜日の夜に伺うつもりでいます。稽古頑張って下さい。
Posted by エンドウ at 2010年08月17日 14:58
ご連絡ありがとうございました。
どもっお久しぶりです〜。
ありがとうございます。了解です。
金曜お待ちしております♪^^
Posted by 真 at 2010年08月18日 23:33
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