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2010年03月24日

シナと民主党に如何に対抗していくべきか?/3.14二宮報徳会主催講演会『シナが日本に仕掛ける無制限戦争(講師・藤井厳喜)』参加報告と靖国スナップ写真#MPJ #nekouyo

☆ご自身の街宣の経験を踏まえつつ、シナ・民主党に対抗する具体的行動について熱く語る藤井厳喜先生。
SN3J0625.JPG


※関連リンク
★國會事務局日誌『三月十四日 二宮報徳会 藤井厳喜先生』
http://yasukuni.jugem.jp/?eid=497

3月14日、靖国会館での藤井厳喜先生講演に参加してきました。
私は、麻布演劇教室の講師の仕事で1時間近く遅れて会場入り。
満員の熱気に圧倒されながら、残りの講演に耳を傾けました。

【講演主旨詳細】
引用/藤井厳喜公式サイト3月14日投稿記事よりお借りしました。
http://www.gemki-fujii.com/blog/2010/000590.html

講演の主旨の1つの柱は、拙著「NHK捏造事件と無制限戦争の時代」のテーマでした。
実は日本は、シナ共産党政権により、無制限な戦争を仕掛けられているという事です。

先ずこの実態に気がついてもらう事が大事です。
第2に民主党政権誕生後の特に今年に入っての政治状況についてもお話しました。

民主党がいくつもの国家解体的・家族解体的な法案を通そうとしても、中々通す事が出来ないでいる。
良心的な様々な国民運動が、防波堤になり、衆議院で圧倒的多数を誇る民主党もこれを強行採決する事が出来ない状況にある。

我々の活動は、実は大いに成果を上げているのだ、という事をお話ししました。

また、質疑応答の締めくくりとしてメッセージを求められたので、特に今後の活動に関して、2つの点を強調して申し上げました。
第一に、同じ陣営内での揚げ足取りをやめ、敵陣営の分断作戦に乗らないという事です。
第二には、来るべき7月の参議院選挙において、民主党を過半数割れに追い込む事が絶対に必要であるという事です。

悪法はいくつ準備していても、その根源はただ1つ!民主党であり、民主党政権が参院選で大敗してぐらつけば、これらの法案を全て阻止する事が出来ます。

逆に、参院選で民主党の対象を許せば、これらの法案は全て容易に国会を通過してしまうでしょう。
我々の意識を参院選に向けて集中させていくことが最も大事だと感じています。

以上のようなお話をさせて頂きました。

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☆講演後、藤井先生と記念撮影。ありがとうございました!
SN3J0627.JPG

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またいつもYouTubeでお世話になっているtaniozakiさんのブログにて、講演の内容がUpされています。
お借りいたしました。

★ぼちぼち活きます。。『今週末は三橋さんと藤井先生の勉強会に参加。』
http://taniozaki.lolipop.jp/wordpress/?p=1829#more-1829

(藤井先生の講演会で覚えていること)
・先日、川崎で行われたデモは大変有意義なものだった。
・川崎のデモでパネルを用意し信号待ちの人にちょっと足を止めて、子ども手当のおかしなところを見てくださいとやってみたら、足を止めてみてくれていた。
・どの政治団体もシナの工作活動にヤラれている状態で安心して支援できない状態である。
・親中派という意味では谷垣総裁も鳩山首相と変わらない。
・外国人参政権について、移民で問題を起こしているのは移民2世の人が多い、イスラム教徒の過激派も2世で国内でも爪弾きにあった若者がビンラーディンのビデオを見てテロリストとなったケースが多い。
・子ども手当はめちゃくちゃ。夫婦別姓等家族の絆を引き裂く政策が次次打ち出されている。
・現在の民主党政権は社会主義色強い政権である。
・外国人参政権は現与党が300議席確保していることを考えると、既に法案が提出されていてもおかしくないが、提出されていない。抗議活動の成果だと考えられる。
・子供手当ての強行採決など、フェイントでとんでもない政策が勧められているが、本丸は次の参院選で民主党政権にストップを掛けることに絞って行動すべきではないか、細々とした事案にその都度対応していては疲れて対応できなくなる。
・フェイントでとんでも法案を提出されて揺さ振りをかけられているように感じることが多いが、それだけ各種の抗議活動が現政権にダメージを与えていると見ることができる。
・ネット上では、前回の衆議院選挙で自民党にNOを突きつけた人達はおQ層と言われている。自民党におQを据えた人達に、現在の民主党のひどさを伝えて改めて民主党におQを据えてもらうよう働きかけて行けば良いのではないか。
これは民主主義政治としても正しい。
・人権侵害救済法が提出されてしまえばおしまい、何も政権を批判する動きが行えないことになってしまう。それも視野に入れ参院選までに努力しなければならない。
・現在、日本はシナが仕掛けている超限戦という戦争のまっただ中にいる。
・JAPANデビューという番組が放送された時点でNHKの思想は外堀も内堀もシナに牛耳られていると思って良い。
・NHKがこの状態であれば民放も似た様なものであろう。
・JAPANデビュー放送後、1万人の有志に訴訟された事はNHK側も考えていなかっただろう。
・自民党が与党だった時代は、マスコミが政権を批判していたためある意味バランスの取れた状態が確保されていたが、民主党政権となりマスコミが政権とべったりになってしまったため余計おかしな事態となってしまった。
・情報を受動的に取得している人達と、能動的に取得している人達で保持している情報にとんでもないギャップが存在する。只このギャップは現実に生じる現象とあまりに乖離しているため、いずれ何らかの形で埋まるものだから、周知活動は続けていかなければならない。
・中国は産業では低価格な輸出品を輸出することでデフレを輸出し、原材料については買いあさることでインフレを輸出している。このことで産業界がとてつもないダメージを受けている。
・自国の産業を守るために、そのような国の製品を輸入するのであれば、関税を200%かけるなどの処置を行うべき。
・でなければトヨタ等、工場を全て中国に移転させてどこの国のメーカーか分からないような企業を作り上げてしまう事も起こり得る。
・今は様々な保守団体の力を団結させなければならない。日の丸、君が代、天皇陛下バンザイで十分でないか、細かな部分にこだわって対立しているのは勿体無い。

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【靖国スナップ】

講演後、今年2度目の参拝。

静謐な空気に身が引き締まる思い。

改めて、この情報戦を戦い抜く決意を誓う。

☆遊就館入り口の零式
SN3J0629.JPG

☆靖国神社
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☆靖国参拝
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☆大村益次郎銅像
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☆大鳥居
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posted by 真 at 15:23| 東京 🌁| Comment(2) | TrackBack(0) | 藤井厳喜チャンネル | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ご苦労さまです。

そうか、日没時の靖国の写真って持っていませんでした。新鮮に映りますね。
Posted by 花うさぎ at 2010年03月24日 19:35
花うさぎさん☆
この日はいつもより荘厳な感じの空でした。
季節時間天気によって様々な顔を見せる魂集う靖国。
大好きです。^^
Posted by 真 at 2010年03月25日 12:36
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