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2010年01月04日

再び東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)でウイグル人弾圧が強化されます!『「反民族団結」の言論や情報収集を処罰 中国がウイグル自治区で』

『「反民族団結」の言論や情報収集を処罰 中国がウイグル自治区で』
引用記事/MSN産経ニュース(2010.1.4 20:05)
http://sankei.jp.msn.com/world/china/100104/chn1001042005009-n1.htm
【北京=野口東秀】中国新疆ウイグル自治区で昨年7月に起きた民族暴動から5日で半年を迎える。当局はこれを前に同自治区で、民族団結を妨げると判断した「言論」などを禁じ、違反すれば刑事処罰する条例を制定した。愛国教育にも力を注ぐことを決め、独立運動がくすぶる同自治区で暴動につながる芽の摘み取りを狙う。

「民族団結教育条例」と呼ばれる条例は、同自治区の人民代表大会で可決され、2月1日から実施される。条例は「いかなる個人、組織も民族団結に不利となる言論、情報収集、情報提供、(CDや文書などの)制作、発表、流布ができない」などとされ、民族分裂扇動の行為と見なされた場合、処罰は「相当厳しい内容」(国営メディア記者)となる。

条例制定の背景には、当局の発表で197人の死者を出した暴動の波紋が続き、民族間の対立感情は消えていないことがある。自治区内では、すべての小中学校で毎日、国旗を掲揚し、国歌を斉唱するよう指示が出ている。当局はまた50曲の愛国歌を選定、児童・生徒に歌わせるよう指導するなど、同自治区で愛国教育を徹底させる方針だ。


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再び東トルキスタン(新疆ウイグル自治区)でウイグル人弾圧法案です。

暴動の芽だって?
広東省おもちゃ工場での漢人によるウイグル人大量撲殺の件に説明を求める平和的なデモだっただろう。
それをいきなり何百人も射殺しておいてよくも言えるな。
また夜になっての当局による起きたと糾弾されている、
数千人〜最大1万人近くのウイグル人かっさらい事件の説明は果たしたのか?
彼らはどこへ行ったんだ?

嘘つき支那(中国)共産党!

これまでのウイグルでの民族浄化・虐殺及び核実験の非を認め、
彼らに土地と自由に生きる権利を返せ!!

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☆RFUJ ラジオフリーウイグルジャパンさん



posted by 真 at 23:16| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 東トルキスタン(ウイグル)関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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