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2009年12月11日

民主党・小沢幹事長、胡錦濤中国国家主席に対し自らを中国人民解放軍に例え、「私は野戦の軍司令官として頑張っている。解放の戦いはまだすんでいない。来年7月が最終決戦。」とはしゃぐ。

引用記事/MSN産経ニュース(2009.12.10 23:30)
小沢氏、胡中国主席と会談「私は人民解放軍の野戦軍司令官」

【北京・原川貴郎】民主党の小沢一郎幹事長は10日午後、北京に到着し、人民大会堂で胡錦濤(こ・きんとう)中国国家主席と会談した。両氏は、日中関係の強化や民主党と中国共産党の政党間交流の促進を図ることで一致した。

 小沢氏は会談後、記者団に対し、来夏の参院選について胡氏に、「こちらのお国(中国)に例えれば、解放の戦いはまだ済んでいない。来年7月に最終の決戦がある。人民解放軍でいえば、野戦の軍司令官として頑張っていると伝えた」と語った。

 他の先進国の主要政治家が、天安門事件で民主化運動を武力で鎮圧した人民解放軍の幹部に自らをなぞらえることはあり得ない。

 小沢氏はまた、「参院選で民主党が過半数を取ることで、思い切った議論をできる環境が整い、関係を深めることができる」と語ったことも紹介した。

 胡氏は「民主党政権になってからも交流を深め、日中の互恵関係が新たな段階に入った」と語り、鳩山政権のアジア重視の姿勢を評価した。
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臨時国会の会期延長を無理やり終了させ、国内政治をほっぽり出して、
12月10日、民主党の国会議員140名とスタッフ含め、
600人を超える大訪中団を結成。
意気揚揚と中国に乗り込んだ民主党小沢幹事長。
何かやらかすと思っていましたが、初手から媚中態度大爆発でした。

もう怒りが脳天から突き抜けて、思わず、アホか!、と叫んでしまいましたw
仙石行政刷新大臣が、事業仕分は「文化大革命」だ、と自賛したり。
この訪中団を仕分けしろよ。
まったく民主党の存在意義がはっきりしてきましたね。

日本を中国に献上する。絶対。

中国の外交文書で、日本をフォッサマグナで左右に分けて、
西を東海省、東を日本自治区とする2050年地図が流出していますが、
まさにこれがための先兵ということですね。

移民1000万人計画
沖縄ビジョンにおける一国二制度の確立(貨幣発行・地域主権)
国家主権移譲
外国人参政権付与
二重国籍容認
夫婦別姓

等々等々等々。
マニュフェストからは外しましたが、民主党の政策INDEX集には明記されています。

断固断固許してはいけません。

最後に、小沢一郎はつまりこうなりたいんだ、
という写真が2chに上がってましたので御借りしました。

☆小沢東(ショウタクトウ)日本自治区主席
小沢東日本自治区主席.jpg

☆歓迎世界の小沢将軍閣下様
歓迎世界の小沢将軍閣下.jpg

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<支那(中国)共産党と人民解放軍の輝かしい発展と進歩の歴史>

1949年建国と同時に 東トルキスタン侵略、占領(ウイグル大虐殺)、民族浄化継続中
1950年 大躍進、文化大革命3000万人大虐殺開始 、南モンゴル(内モンゴル)民族浄化開始継続中
1950年 朝鮮戦争参戦
1951年 チベット侵略、占領(チベット大虐殺)、民族浄化継続中
1959年 インド侵略(中印戦争)アクサイチン地方を占領
1964年〜1996年 東トルキスタン(ウイグル)のロプノル核実験場にて46回にわたるメガトン級を含めた地上核実験、住人被爆、周辺核汚染
1969年 珍宝島領有権問題でソ連と武力衝突
1973年 中国軍艦が佐渡島に接近、ミサイル試射
1974年 ベトナム、パラセル諸島(西沙諸島)を軍事侵略、占領
1976年 カンボジア、クメール・ルージュによる大虐殺を強力支援
1979年 ベトナム侵略(中越戦争)、中国が懲罰戦争と表明
1988年 アメリカ軍撤退後のスプラトリー諸島(南沙諸島)を軍事侵略、占領
1989年 天安門事件、市民虐殺
1992年 南沙諸島と西沙諸島の全てが中国領土と宣言
1995年 フィリピンのミスチーフ環礁を軍事侵略、占領
1996年 台湾総統選挙恫喝、台湾沖にミサイル攻撃
1997年 フィリピンのスカーボロ環礁の領有を宣言
1997年 日本の尖閣諸島の領有を宣言
2003年 スーダンのダルフール大虐殺を強力支援
2005年 日本EEZ内のガス資源を盗掘
2008年 北京五輪聖火リレー時、チベット人蜂起に対する虐殺弾圧、アジア各国在住中国人大動員乱暴狼藉(長野、ソウル他)
2009年 東トルキスタンでウイグル人蜂起を虐殺弾圧、継続中 
2009年現在でも、ご存じの通り非漢族に対する大虐殺、婦女子を強制連行・中絶・不妊手術、まさしく民族浄化を継続中

これらはほんのごく一例です。
しかし、「中国は歴史上、他国を侵略したり、他国の領土で殺人・放火をしたことはない」が政府の声明だそうです(苦笑)。

建国以来、侵略と虐殺を繰り返し、周辺国に害悪をまき散らしてきた当事者こそ、支那(中国)共産党独裁政権と人民解放軍ではないのでしょうか。

私達はこのことを常に認識しておかねばなりません。

そして自らを、人民解放軍の司令官に例える小沢一郎という男の本質を見逃してはいけません。





posted by 真 at 14:52| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(1) | 民主党の信頼できないトコロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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日本解放軍・総司令官 小沢一郎 【要拡散】
Excerpt: 民主党の大訪中団(総勢約630名)による中国共産党詣で中に、胡錦濤国家主席との会談で、小沢幹事長が発した信じられない言葉に、衝撃が走った。
Weblog: 風林火山
Tracked: 2009-12-11 15:53
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