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2009年08月29日

『民主党・小沢代表代行、口を滑らせ、反民主主義的発言』

大勝を目の前に民主党の中心人物まで、
本音が漏れ出てきてしまっているようです。

引用記事/毎日新聞 2009年8月28日 19時16分(最終更新 8月28日 23時34分)
リンク→民主・小沢氏:衆院解散以来初の街頭演説 高知の2カ所で
選挙戦で初めて街頭演説に立った民主党の小沢一郎代表代行=高知県いの町で2009年8月28日午後2時31分、渡辺創撮影 民主党の小沢一郎代表代行は28日、7月21日の衆院解散以来初めて街頭演説に立った。高知1、3区の2カ所で演説した小沢氏は「国民生活を無視した自民党に投票して政治に文句を言う資格はない。棄権する人も同じ」と強調。「安心、安定して生きていける国づくり、ふるさとづくりを願うならば、貴重な1票を行使してほしい」と呼び掛けた。
 1カ所目の高知県いの町のスーパーマーケット前には500人を超える聴衆が集まった。小沢氏は時折こぶしを上げ、「投票日の30日には皆で政権交代、新しい国づくりが始まったと喜ぶことができるようにしよう」と力説した。選挙戦最終日の29日も福岡、石川で遊説する予定だ。【渡辺創】


☆     ☆      ☆

>>「国民生活を無視した自民党に投票して政治に文句を言う資格はない。棄権する人も同じ」

はあぁ?何を言っているのでしょうか、この人は。
つまり民主党側に入れない人は政治に参加する資格はないということですか?
馬鹿馬鹿しい。
どこに投票をしようが、それは国民一人一人の自由であります。
また、選挙で第1党になっても、それは国民がその党に白紙委任状を渡したということになるわけでもありません。
異論反論の存在を認めるのが民主主義制度の根本でしょう。
この発言は、憲法で保障された思想信条の自由に抵触するものですね(笑)。

もともと独裁志向の強い人ですから、この発言も頷けますが、
こちらがそれに従う義理もないので。悪しからず。

これからも、民主党が繰り出して来る日本を内側から崩し外国に売る政策(日本国及び日本人にとって不利益になる政策)には、
ガンガン反対の声を上げていかねばと思わせてくれる、
実にいい記事でした(皮肉)。

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ラベル:民主党 小沢一郎
posted by 真 at 23:41| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 民主党の信頼できないトコロ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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