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2009年07月31日

『世界ウイグル会議ラビア・カーディル議長、来日、そして帰米へ。記者会見動画有』



☆MSN産経ニュース2009/07/28
中国でNHK放送が中断 カーディルさん来日報道で
『中国で28日、ウイグル人亡命組織「世界ウイグル会議」のラビア・カーディル主席の訪日を報じていたNHKの海外放送が中断された。カーディルさんの訪日をめぐっては、中国外務省が27日、日本政府に対し「強い不満を表明する」との談話を発表していた。

 一方、中国政府は28日、カーディルさんの訪日に合わせ、新疆ウイグル自治区ウルムチ市内で5日に起きたウイグル族による大規模暴動を記録した日本語版のビデオ「7・5暴力事件とラビア氏」を日本メディアに配布。カーディルさんらによる「統制と画策」の下、暴動が発生したとあらためて非難した。(共同)』


チャイナ政府は、一貫して情報戦を仕掛けて来ています。
対処法は…一切信用しない、妥協しない、ですw

☆MSN産経ニュース2009/07/30
米科学誌、中国・核実験でウイグル人数十万人が死亡した可能性
『米国で最も人気の高い科学雑誌「サイエンティフィック・アメリカン」7月号が、中国の新疆(しんきょう)ウイグル自治区で中国当局が実施した40数回の核爆発実験の放射能により、数十万ものウイグル住民が死亡した可能性があるとする記事を掲載した。

 記事は、ウイグル人医師のアニワル・トヒティ氏と札幌医科大教授で物理学者の高田純氏の合同調査結果を基礎に書かれたもの。高田教授は同自治区のシルクロード紀行番組を長年、放映したNHKの核実験無視の姿勢を非難している。

 「サイエンティフィック・アメリカン」7月号は、「中国の核実験は多数の人を殺し、次世代を運命づけたのか」「中国が40年にわたり核爆弾を爆発させたことで、放射能の雲は住民の上を覆った」という見出しの記事を掲載した。』

続きは上記リンクへ

いよいよチャイナによる核実験の事実が広く公になりそうですね。
日本は、初めての被爆国かもしれませんが、
唯一の被爆国ではなかったのです。
このことを知っていながら「シルクロード」を放送していたNHKにも大きな罪があります。



posted by 真 at 00:11| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 東トルキスタン(ウイグル)関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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