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2009年06月08日

朝日新聞のあきれた対応(動画有)

日本のメディアの中では、つとに中国寄りとされている朝日新聞ですが、
またもやってしまった模様。

朝日新聞は5月26日付朝刊6面で、「核兵器をめぐる現状」という地図を掲載。
「NPT(=核兵器不拡散条約)で認められた核保有5大国」として、
米国と露、英国、仏、中国が赤に色づけされており、
台湾も赤くなっていました。

このことはすでに国際問題にもなっています。

産経MSN産経ニュース'09/6/3
「核保有国ではない」台湾、朝日新聞に抗議へ

まさかNHK・JAPANデビューへの援護のつもりではないでしょうがw

ちなみに南樺太も赤くなっており、
これでは、台湾は中国領、樺太はロシア領にということになってしまいます。



以下はトレビアンニュースからどうぞ。

トレビアンニュース'09/6/7
朝日が台湾を「核保有国」に分類した件で紙面で「おことわり」掲載!購読者が電話攻撃!

『朝日新聞5月26日朝刊の6面に掲載された「核兵器をめぐる現状」という地図に「核保有5大国」にアメリカ、ロシア、イギリス、フランス、中国に赤色に染められているほか、
なんと台湾まで赤色になっているのだ。
台湾は中国領土という見解なのか、
6月5日に「おことわり」として紙面に掲載。
その内容は以下のようなものだ。

おことわり
5月26日付「闇市場に関与指摘次々」の記事で核不拡散条約(NPT)で認められた核保有5大国などを地図に示しました。
その中で台湾については核保有国と同様の色分けでしたが、
台湾は核兵器を保有していません。(原文ママ)

???
このことに疑問に思った購読者が朝日新聞に電話突撃攻撃。
録音した内容を『YouTube』や『ニコニコ動画』にアップしている。
朝日新聞の対応も酷く、受話器を放置してそのまま仕事をしたり、
「名前は名乗っていませんー」と名前も名乗らない対応。
電突者が「一流企業の広報とは思えない対応」というと、
その後は音信不通になりまたも受話器を放置される始末。

対応の状況をまとめると以下の様な感じだ。
・「おことわり」の意味を聞いても「読んで理解しろ」と言われる
・「おことわり」は訂正では無い(動画10:25〜)
・ガキレベルの対応(動画10:25〜)
・「ほかにも電話入っているので失礼します!」と強制的に切ろうとする(動画12:50)
・お名前は? 「名前は名乗っておりませんー」(動画15:27)

19分と長い戦いになるが、この動画を観れば大企業、
朝日新聞社の対応の凄さがわかるぞ。
何回も電話を掛け直し、この対応に耐え抜いた忍耐力は凄いものである。』

☆ニコニコ動画版



落ち着いて検証されたい方はこちらから
☆YouTube版





いやあ、………。

聞けば聞く程、まったく酷い対応です。
いかに気に喰わないことであっても、
受話器放置、スピーカーに流して他の者と笑いあうなどとは。
ありえません。
大企業のお客様窓口ですよ。

録音されて、ネットで晒されるとは考えなかったんでしょうねw

すでにニコニコ動画版は、再生9万回を超えました。

更なる事実の拡散を!












ラベル:朝日新聞 電突
posted by 真 at 22:08| 東京 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 時事 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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