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2009年05月24日

09年No.28/『花咲くチェリー』

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『花咲くチェリー』

早速行ってまいりました。紀伊国屋ホール。
もっと早く出かけて紀伊国屋書店でうろうろすればよかった。

うだつのあがらない、保険会社で働く男(ジム・チェリー)は、
いつか故郷のサマセットでりんご園を経営することを夢みて心を慰めて生きている。
そこに苗木販売の男(ボウマン)が現れたトコロから物語は動き出す。
次第に明らかになる夫の行状に困惑していく妻(イゾベル)。
決してうまくはいっていない息子(トム)や娘(ジュディ)との関係。
果たしてジムの夢はかなうのだろうか…。
セットも紀伊国屋ホールの昭和な感じにフィットしてました。
渡辺さんのダメ夫ぷりが少し身につまされましたねw
そうそうやっぱり嘘ついちゃうんだなぁそういう時、的な。
佐藤さんの眼鏡女子もキュートでしたよ。
父親に対するツンケンぶりが逆に愛情表現なのかぁと。
名越さんは素敵。もう素敵です。
植田さんの普通の青年ぷりも好感でした。
休憩はさんで2時間30分くらい。
31日までやっています。
余裕のあるかたはぜひお薦めいたします。

各役者さんのブロクへのリンクもあります
花咲くチェリー公式ブログ


カチンコ5月24日(日)13:30〜16:00
『花咲くチェリー』北村和夫追悼 文学座公演
5月22日(金)〜31日(日)全12回公演
作/ロバート・ボルト、訳/坂口玲子、演出/坂口芳貞
出演/ジム・チェリー   渡辺徹、
   イゾベル・チェリー 名越志保、
   トム        植田真介、
   ジュディ      佐藤麻衣子
   D・ボウマン    石川武、
   G・グラース    大原康裕、
   キャロル      吉野実紗
小屋/新宿東口・紀伊国屋ホール
料金/一般5500円、ユース3800円、中高生2500円
文学座→http://www.bungakuza.com


ラベル:舞台 演劇 文学座
posted by 真 at 22:38| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観劇ライブ備忘録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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