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2010年02月05日

2月2日、参加した2600人の草莽日本人が決意。日比谷公会堂での『「頑張れ日本!全国行動委員会」結成大会& 日本解体阻止!外国人地方参政権阻止!全国総決起集会』報告。(動画有り)

☆全国各地から参集した草莽日本国民の皆さん。
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☆チャンネル桜さん。後半で決議文朗読有り。



今後、私の活動も、この決議文の精神を軸に展開していくことを改めてここに誓います。                   岩田真


<決議文>

今、私たちの生まれ育った日本は危機に陥っている。経済は疲弊し、人心は荒れ果て、偽善と金権腐敗が政権中枢にはびこり、他国に従属して恥じない政治家たちが国家権力を握り、亡国への道を歩んでいる。

わずかに頼むに足る政治家は少数派として圧迫され、苦闘を続けている。
社会の不正や道義を糺すべきマスメディアも、今や戦後日本の物質主義の風潮に染まり、外国勢力の影響を受けて、その役割を放棄し、亡国の道先案内人と化している。

差し迫る日本の危機の本質は、単なる政治的経済的軍事的な危機ではない。それは世界最古の国日本の国柄を消滅させかねない日本人の「心の危機」であり、「魂の危機」である。
明治維新の志士久坂玄瑞は、師吉田松陰の言葉を借りて、次のように述べている。
『つひに諸侯恃むに足らず、公卿恃むに足らず、草莽の志士を糾含、義挙の外にはとても策これ無きことと、私共同志申し合せ居り候ことに御座候。失敬ながら、尊藩も弊藩も滅亡しても大義なれば苦しからず』

つまり、現在に当てはめれば、「これまでの戦後を担ってきた政治家も財界人も、もはや頼むに足らない、この上は、草の根(草奔)国民の義挙の他には、もはや日本を救う手立てはない、そのように我等同志は申し合わせ、決意した。日本再生の大義の為ならば、あらゆる戦後日本の仕組みを解体、消滅させてもかまわないという覚悟である」とのまさに「草莽堀起」の決意を示した文章である。

天皇陛下は、御即位二十年の国民祝典において、「日本人が戦後の荒廃から非常に努力して、今日を築いてきたことに思いを致し、今後、皆が協力して、力を尽くし、良い社会を築いていくことを願っています」という御言葉を国民に賜られた。

私たちは、今、この御言葉に応えようと決意した。

世界最古の国日本の伝統文化を尊重し、それを築いて来た祖先への責任と、これから生まれ育っていく子孫たちへの責任を、担おうと決意したのである。
誇りと優しさと勇気に満ちた、本来の日本人の心を取り戻そうと決意したのである。

草の根(草莽)日本国民として、今、何を為すべきかを考えた結論は、「頑張れ日本!全国行動委員会」の結成だった。保守の立場に立った政治勢力の結集を見据え、機動的な国民運動を展開する全国規模の大衆組織が不可欠だと判断したからである。

日本を解体しようとする政治勢力に対して、私達は、政治、経済、教育等、あらゆる分野において、真正面から対決し、同時に、国家間や大局観を備える毅然とした保守の立場の政治家や自治体首長を応援し、その結集を目指していく。また、これからの日本を担う若い政治家を全国草莽の手によって育てていくこと、これらを「頑張れ日本運動」として全国規模で展開していく。

政治や経済、教育、外交防衛など課題は山積しているが、とりわけ急務の課題として、日本国民固有の権利である選挙権を在日外国人に与える外国人地方参政権は、国家の主権や独立を脅かしかねない日本解体法案として、私たちは断固とした外国人参政権法案阻止の戦いを全国展開する。同法案を推進しようとする政治家に対しては、あらゆる手段を用いて、七月の参院選落選を目指す運動を展開する。

日本再生の大義を実現するためには、あらゆる日本保守勢力の結集が不可欠であり、今後、政界がどのように離含集散しても、私たちは一貫して保守政治家を応援し、その結集を目指し、政界の混迷状態を打破し、克服する強力な国民行動組織にしていく。

大義実現の為に、私たちは様々な保守愛国団体とも協力し合い、大同団結し、あらゆる分野で「日本」と「日本人」を主語とした日本再生「頑張れ日本」国民運動を展開していく。

今、一刻の猶予無き日本の危機にあって、私達は、祖国日本に何をしてもらえるかを願う戦後日本人から、日本に何が出来るかを考える草の根(草莽)日本国民に変わる決意をした。

祖国日本は、今、疲弊し、崩壊し始め、草奔の力を求めている。

私たちの祖国が、今、私たち日本草莽の「草莽堀起」を求めている。

私たち草莽は、小さな石ころのような存在かもしれない。しかし、その石ころを洗い、磨き上げ、石ころ同士をぷつけ合わせれば、火花が生まれる。火花は燦火(かがりび)となって山野を焼き尽くし、世界を変える力となるのである。
「頑張れ日本」運動は、日本草莽によるかがり火を生み出す「草奔堀起」運動である。

祖国日本の為に、どんな力でもいい、何か行動しようとする思いと志を抱く草の根国民は、どうか「頑張れ日本」運動に起ち上がってほしい。


全国の日本草莽(草の根)は、草莽堀起せよ!

全国の日本草莽は「頑張れ日本!全国行動委員会」に結集し、起ち上がれ!

全国の日本草莽は、それぞれの地方組織「頑張れ日本!委員会」を結成し、地方から中央へ攻め上れ!

以上、右これを決議する。

平成二十二年二月二日

頑張れ日本!全国行動委員会代表      田母神俊雄
幹事長                  水島総
草莽全国地方議員の会 代表        松浦芳子
チャンネル桜二千人委員会有志の会 代表  上田典彦
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posted by 真 at 01:22| 東京 ☁| Comment(2) | TrackBack(1) | 日本を守ろう! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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